Q&A

日本サポートドッグ協会ホーム

よくある質問

皆さまからの良くある質問です。


聴導犬・介助犬はどうやって決めるのですか?
聴導犬は音に対して敏感な子を選びます。
介助犬は子犬の中では、呼んですぐ来る子ではなく、少し考えてから来る子を選ぶ事が多いです。
その中から、基本訓練・介助動作訓練を行い課題をクリアできるかどうかなど、
訓練を行っていく中で、すべて合格した犬だけが合同訓練に進み、認定試験を受けて合格した犬が聴導犬・介助犬になれるのです。
介助犬の大きさはどれくらいですか?
小さな犬ではだめですか?
介助犬を使用される方は、車椅子に乗っている人がほとんどです。
そのため、車椅子よりも小さい小型犬では作業が困難となってしまうため大きさは中型犬か大型犬で、なおかつ介助動作が得意な犬は、レトリーバー種なため、ラブラドールやゴールデンが多いです。
ほかは、スタンダード・プードルがいます。
聴導犬も種類などの規定はありませんが、小型犬や中型犬が多いです。
介助犬・聴導犬はどこでどんな訓練を受けるのですか?
介助犬を訓練する施設はどれくらいありますか?
今現在、介助犬を訓練する施設は全国に28事業あります。
(厚生労働省HP、「ほじょ犬」参照)事業登録している育成団体が犬を訓練しております。
当協会、日本サポートドック協会は奈良県生駒市にあり介助犬・聴導犬の育成をしております。
訓練内容は、基本動作訓練(座れ・伏せ・待て・来い・呼んだら来るなど)、介助動作訓練(物を持ってきたり、ドアの開閉など)、 聴導動作訓練(ユーザーさんの生活に必要な音・・・例)目覚まし時計の音、呼び鈴、インターフォンなど)、合同訓練(ユーザーさんとの訓練)を行い、認定試験に合格すれば介助犬・聴導犬となります。
訓練は何年くらいかかりますか?
だいたい1年から1年半くらいかかります。
介助犬・聴導犬になるための試験などはありますか?
もちろんあります。認定試験に合格できないと介助犬・聴導犬になれません。
介助犬・聴導犬を育てるのにいくらかかりますか?
介助犬を一頭育てるのに、だいたい約300万円程かかります。
聴導犬はどんな小さい音でも聞き取ることが出来ますか?
聴導犬は、すべての音を何でも教えてくれるわけではありません。
ユーザーさんが生活する中で必要な音を選んで教えています。
例えば、目覚まし時計の音・順番が来た時の呼び鈴の音・来客がわかるインターフォンの音・非常ベルの音など教えられた音のみ反応するように教えています。
旅行で飛行機や電車などに乗る時も犬と一緒なのですか?
他の方法ででかけるのですか?
もちろん一緒に飛行機や電車・バスに乗ることが出来ます。
もし店に犬をいれてもらえなかったらどうするのですか?
介助犬や聴導犬はお店に入れる権利があるので、お店の方に説明します。
訓練に合格できない犬はいますか?
介助犬に向いていない犬は、リジェクト犬希望者の元で一般のペットとして過ごします。
また実働には向いていなくてもデモ犬として活躍している犬もいます。
指示は英語しかダメなのですか?
基本的には英語で指示をしています。
それは、なまりや方言など、ひとつの言葉でもいろんな言い方があります。
「すわれ・おすわり」など・・・。
もしも、ユーザーさんから日本語が使いやすいと希望があれば、きりかえます。
介助犬はお金を出して買うのですか?
私たちの協会では、無償で貸与しています。
育成費用はすべて、寄付金や募金・賛助会費などでまかなっております。
介助犬にとって幸せな(うれしい)ことはなんですか?
犬にとって大好きな人とずっと一緒にいれることが、何よりも嬉しいことなのです。
大好きな人と、電車にも乗れるし買い物にでも一緒に行けるのは幸せなことです。
介助犬にできなくて、私たちに「できること」の方が、はるかに多いのです。
何か困っている人をみかけたら「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけてもらえるだけでも嬉しいことです。
介助犬制度はいつできたのですか?
「身体障害者補助犬法」という法律ができたのは平成14年10月になります。
不特定多数の人が利用する施設に関することなどは平成15年10月1日からになります。
介助犬の訓練は何歳くらいから訓練を始めますか?
訓練は何歳で始めて何歳で引退するのですか?
歳をとって仕事を終えた犬はどうするのですか?
生後6カ月くらいから1歳になる前までに訓練を始めます。
引退は当協会では10歳の誕生日をもって退役とさせて頂いております。
退役後は一般の家庭犬として、退役犬ボランティアのもと余生を過ごします。
介助犬の仕事は、物をとったりする事のほかにどんなことがありますか?
ドアの開閉、冷蔵庫の開閉、靴下や服を脱がす手伝いやエレベーターのボタンを押したり、家の人を呼んで来てくれたりします。
介助犬の食事は誰が準備するのですか?また食事の時間は何時ですか?
ユーザーさんが準備します。出来ない方は、家族やヘルパーさんにお願いします。
食事はドッグフードを一日2回(朝と夕)。時間はユーザーさんによって異なります。
介助犬のことを知らない人は、まだたくさんいるのでしょうか?
はい。介助犬を盲導犬と勘違いされている方もいます。
それぞれ役割が違いますので、ぜひ知っていただきたいです。
介助犬は遊ばない(自由な時間がない)のですか?
そんなことはありません。遊ぶ時間もあります。
その他ご質問、お問合せはお気軽にどうぞ
〒630-0101 生駒市高山町8134-1
TEL:0743-79-9750 FAX:0743-79-9750
日本サポートドッグ協会へのお問合せ
〒630-0101 奈良県生駒市高山町8164

アクセスはこちら

メールでのお問合せ

日本サポートドッグ協会のグッズ紹介

フェイスブックページはこちら

日本サポートドッグ協会のスタッフblog

犬の訓練士養成学校|グローアドッグトレーナーズスクール

日本サポートドッグ協会ではボランティアを募集しています

日本サポートドッグ協会

TEL/FAX.0743-79-9750
〒630-0101 生駒市高山町8134-1

メールでのお問合せ

日本サポートドッグ協会|ページの先頭へ戻る